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ID:
3614186
編集日時:
2018-11-13 14:40:10
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ゴリアン
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 1926年、軍はタトラT-26/30の耐久性に目を付け、このシャシーから装甲車を開発させた。翌27年から28年に掛けて試験したが装甲厚がわずか3-8mmであった為に採用されず、改良が続けられた。そして33年、後にOA vz. 30と呼ばれる試作車が(タトラT-72を利用して)完成。この試作車のモデルは遂に軍に採用され、34年1月から生産開始((33年8月とするものもある))され、35年6月((同じく34年3月の異説あり))までに51両((内1両は試作車と数える資料もあるが、34年からの生産数が51両とされる事から試作車含めて52両生産が正確な数字だと思われる))が生産された。
 1926年、軍はタトラT-26/30の耐久性に目を付け、このシャシーから装甲車を開発させた。翌27年から28年に掛けて試験したが装甲厚がわずか3-8mmであった為に採用されず、改良が続けられた。そして33年、後にOA vz. 30と呼ばれる試作車が完成。この試作車のモデルは遂に軍に採用され、34年1月から量産型が(タトラT-72シャシーを利用して)生産開始((33年8月とするものもある))され、35年6月((同じく34年3月の異説あり))までに51両((内1両は試作車と数える資料もあるが、34年からの生産数が51両とされる事から試作車含めて52両生産が正確な数字だと思われる))が生産された。
ID:
3614155
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2018-11-13 14:34:02
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ゴリアン
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*OA vz.30
 乗員数 3名 (車長兼銃塔銃手、第二銃手、運転手)
車体重量 0.78t
全備重量 2.55t
  全長 4020mm
  全幅 1520mm
  全高 2020mm
武装
 ZB vz.26LMG×3 ( 銃塔1、車体前部1、車内1((写真からも分かるが決して車体に装備されている訳では無い。設計時の想定運用が歩兵支援である事から戦場到着後にこれを降ろし、歩兵に「貸す」為の装備では無いかと思われるが、現時点では用途を説明する資料はなく、そもそも車載の2挺のみを装備とする説明が多い。これは実際は定数である3挺目を搭載しない運用が多かった為だと考えられる。)) )
 LMG用弾薬3000発(1挺宛1k発乃至1.5k発)
 Vz.21手榴弾×18
 Vz.30信号拳銃
装甲
 前部 6-12mm
 側面 6mm
 銃塔 10mm
*OA vz.30 [#k8a9375c]
  乗員数 3名 (車長兼銃塔銃手、第二銃手、運転手)
 車体重量 0.78t
 全備重量 2.55t
   全長 4020mm
   全幅 1520mm
   全高 2020mm
   武装
      ZB vz.26LMG×3 ( 銃塔1、車体前部1、車内1((写真からも分かるが決して車体に装備されている訳では無い。設計時の想定運用が歩兵支援である事から戦場到着後にこれを降ろし、歩兵に「貸す」為の装備では無いかと思われるが、現時点では用途を説明する資料はなく、そもそも車載の2挺のみを装備とする説明が多い。これは実際は定数である3挺目を搭載しない運用が多かった為だと考えられる。)) )
      LMG用弾薬3000発(1挺宛1k発乃至1.5k発)
      Vz.21手榴弾×18
      Vz.30信号拳銃
  装甲厚
   前部 6-12mm
   側面 6mm
   銃塔 10mm
 1926年、軍はタトラT-26/30の耐久性に目を付け、このシャシーから装甲車を開発させた。翌27年から28年に掛けて試験したが装甲厚がわずか3-8mmであった為に採用されず、改良が続けられた。そして33年、後にOA vz. 30と呼ばれる試作車が(タトラT-72を利用して)完成。この試作車のモデルは遂に軍に採用され、34年1月から生産開始((33年8月とするものもある))され、35年6月((同じく34年3月の異説あり))までに51両((内1両は試作車と数える資料もあるが、34年からの生産数が51両とされる事から試作車含めて52両生産が正確な数字だと思われる))が生産された。
 軍はOA vz. 27の補助戦力と考えいたようだが、運用の詳細は不明である。少なくとも3両1個小隊の編成を取っていたのは確かなようだ。
 チェコスロバキア軍によって戦闘で使用された記録は非常に少ない。その内の一つは、「39年にカルパート・ウクライナ(ことカルパティア・ルテニア)へ侵入したハンガリー軍との交戦に投入された」が最終的には15両((39年時の残存数を見る限り正確な数字とは考えられない))が撃破され、また(別の?)1両はハンガリー軍に鹵獲されたとされる。
 別の事例では「39年3月15日、第8歩兵連隊第3大隊第12機関銃中隊((本来なら第3大隊は第7-9中隊で構成される筈である。誤記か、臨時に編入されていたのかは不明))に配備されていたOA vz.30がKarel Pavlik大尉の指揮下で独軍と交戦」したと云うもので、最終的には随伴のSdkfz.222に撃破されたようである。
 その後、30両はドイツ軍に鹵獲され、スロバキア軍は18両((19両とする説もある))を装備した。この18両は早速、スロバキア・ハンガリー戦争に投入されて1両が撃破されたとされる。
 41年6月24日1個小隊3両は快速部隊に編入され、7月8日に快速旅団に再編されるともう2両追加させた。「7月23日、Lipovecの赤軍第44山岳師団との戦闘において1両((車両番号13.403))撃破、2両大破(理由は地雷か)の損害を受けた」為、8月上旬((8月25日と思われる))に全て後送される。この事から7月25日の快速師団への改編の際に編成から外れたと思われる。
1個中隊6両は保安師団((後の第2師団))所属として投入され、42年((11月8日に2両がパルチザンにより撃破されたとされる。車両番号は13,399と13,411))「11月9日にBagar中尉指揮下の4台のOA vz.30によって補強されたスロバキア部隊は強い抵抗に会った。結果、OA vz.30を3両失い撤退を余儀なくされた。装甲車に加えて、Bagar中尉を含む乗員4名を失う。さらに2ヶ月間ベラルーシに滞在した後、1943年1月12日の残りの装甲車はスロバキアに戻った」。
 その後国内に回収され、蜂起で使用するために前線への復帰を遅らせたようだ。そして44年8月29日現在、13両((記録通り6両撃破された結果として16から13両に減ったか、撃破されたとする6両中1両は後送されて18が13両に減ったかは不明))が保管されていたが何れも稼働状態では無かったようだ。そして蜂起軍が回収する前に独軍に回収され5両が(戦闘に使えない為に)射撃の的にされたとも、無事蜂起に投入されたとも伝えられる。

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3611738
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2018-11-13 00:02:40
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---↑の補足
言うまでもなく(新兵器開発の禁忌とその原因は)無印の場合に限りますが… -- &new{2018-11-13 (火) 00:02:40};
ID:
3611728
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2018-11-13 00:00:58
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---これは本筋から離れた蛇足ですが、どうもこの世界のドイツは現実と違ってラーテを作る余裕がありますね。しかもパンターも物語開始時点では既に開発済み(バタリオンとの遭遇以降の新兵器開発/投入は禁忌になったがそれ以前なら無関係)だった事を考えると独ソ戦も勃発していたと見た方が無難か。 -- &new{2018-11-13 (火) 00:00:58};
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3611710
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2018-11-12 23:55:40
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---時系列を考えると、原初のバタリオンことバタリオン亜種「陸上戦艦」(と書くと長いので『ゲンシバタリオン』と以降は呼称する)が何故かミリ姫に似ている!
…では無くミリ姫が何故かゲンシバタリオンに似ている!…なんですね。
あくまでもバタリオンとミリ姫が似ている!…では無く、今まで発見/観測されていなかった筈のゲンシバタリオンと似ているんですよ…これは面白いですね? -- &new{2018-11-12 (月) 23:55:40};
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3611693
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2018-11-12 23:50:19
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--何らかの事情で「44年」にラーテの開発が中止されない→ラーテのコピーにして原初のバタリオン(亜種の)「陸上戦艦」の「発生(と仮にしておく)」→遥かに低品質のバタリオンが大量発生する。これと後に遭遇した人類はバタリオン(原種)と呼称→バタリオンへの対抗手段として「特殊な能力を持つ少女達」を戦線に投入する。ミリ姫の登場である→異質なバタリオンと遭遇、これを人類はバタリオン亜種と区別して呼称する→新たなバタリオン亜種、「陸上戦艦」タイプと遭遇する→「陸上戦艦」は何故かミリ姫そっくりである -- &new{2018-11-12 (月) 23:49:12};
--何らかの事情で「44年」にラーテの開発が中止されない→ラーテのコピーにして原初のバタリオン(亜種)「陸上戦艦」の「発生(と仮にしておく)」→遥かに低品質のバタリオンが大量発生する。これと後に遭遇した人類はバタリオン(原種)と呼称→バタリオンへの対抗手段として「特殊な能力を持つ少女達」を戦線に投入する。ミリ姫の登場である→異質なバタリオンと遭遇、これを人類はバタリオン亜種と区別して呼称する→新たなバタリオン亜種、「陸上戦艦」タイプと遭遇する→「陸上戦艦」は何故かミリ姫そっくりである -- &new{2018-11-12 (月) 23:49:12};
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3611689
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2018-11-12 23:49:12
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--何らかの事情で「44年」にラーテの開発が中止されない→ラーテのコピーにして原初のバタリオン(亜種の)「陸上戦艦」の「発生(と仮にしておく)」→遥かに低品質のバタリオンが大量発生する。これと後に遭遇した人類はバタリオン(原種)と呼称→バタリオンへの対抗手段として「特殊な能力を持つ少女達」を戦線に投入する。ミリ姫の登場である→異質なバタリオンと遭遇、これを人類はバタリオン亜種と区別して呼称する→新たなバタリオン亜種、「陸上戦艦」タイプと遭遇する→「陸上戦艦」は何故かミリ姫そっくりである -- &new{2018-11-12 (月) 23:49:12};
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3611633
編集日時:
2018-11-12 23:36:56
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---リンクを見るまで「バタリオンがミリ姫の様に変化した」だとか、「たまたまバタリオンが突然変異してミリ姫の様な能力を得た」(と言う可能性)とかを考えていましたが、絶対に有り得なかったですね…
枝を変えて時系列を書き出します。 -- &new{2018-11-12 (月) 23:36:56};
ID:
3611427
編集日時:
2018-11-12 22:38:13
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---亜種含むラーテまでのバタリオンは基本的に肉体の一部が機械化しています(一部怪しいのもいるが)が、ラーテは見た限りでは機械を「装着している」。そしてそのままでは烏合の衆のバタリオンを軍隊に仕立て上げる統率力と戦略性、すなわち長期的な思考ができる。また、以下のリンクにおいてこのラーテには感情があるのではないかと仄めかせた文章がある……これらの点から人間に近い存在、戦闘力や魅力も考慮するとまさにミリ姫そのものと判断したのでは、と考えています
https://www.headlock.jp/milihime/confidential/backnumber33.html -- &new{2018-11-12 (月) 22:38:13};
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3609626
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2018-11-12 16:00:58
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(不整地) 10-15km/h
(不整地) 150km
 (不整地) 10-15km/h
 (不整地) 150km
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